

世界自然遺産に登録された知床の付け根に位置する忠類川(ちゅうるいがわ)。
周りには手付かずの自然が残り、秋になると、サケが遡上する川としても有名です。国内で初めて「サーモンフィッシング」が可能になったのも、この忠類川。毎年多くの釣り人が、この川に集まってきます。
昨年は、参加した延べ人数が過去最少であったにも関わらず、釣り上げられたサーモンの数は過去最多という、最高のシーズンでした。今年も期待が高まります。

サーモンフィッシングの魅力は、何と言ってもその巨体を釣り上げるまでのファイティングにあります。
ラインを引く力は、他の川魚ではなかなか得られないものです。ロッドとサーモンの間にあるラインをどう扱うか。
大胆かつ繊細な技術を必要とされる、まさに「大人」のフィッシングなのです。

忠類川のサーモンフィッシングは、「釣獲調査」の形で行われます。
そのため、釣りを楽しむためにはツアーの予約とは別に、事前の申し込み手続きが必要。
とは言っても、必要書類をプリントアウトして郵送するだけです。申し込み用紙のダウンロードはこちら。
また、短期間(1日利用券、3日利用券)に関しては、公式ホームページからも申し込みできます。