[札幌の街を彩る雪と光のファンタジー]
札幌の大通公園を中心に、真駒内会場、すすきの会場の3会場にわたり300基を超える雪氷像が立ち並ぶ白銀の世界。
雪まつりは、1950年に地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことを きっかけに始まりました。雪合戦、雪像展、カーニバル等を合わせて開催、5万人あまりの入場者で予想以上の大人気でした。
今では、来場者は200万人を越え、海外からも観光客が訪れるほど国際的なイベントに成長。駒内会場には巨大な雪の滑り台やミニSLの試乗会なども楽しめるので親子にもおすすめです。夜のすすきの会場では、100基の氷像が色取り取りなネオンに美しくライトアップされる。
防寒対策を万全に!
屋外で長い時間過ごすので、外気で体温が奪われないように帽子、マフラー、手袋などの防寒対策を。また、足先が冷たくなるので、携帯カイロなどあると便利。
※平成16年2月の平均気温は -1.3℃、最高 +5.7℃、最低 −9.2℃
期日:2005年2月7日〜2月13日
第56回さっぽろ雪まつりの最新情報はこちら>>
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メイン会場の大通公園 |