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北海道は町から町への移動時間・距離が長い分、
休憩や食事などのための「道の駅」が充実しています。
どの駅もそれぞれテーマを持って個性的。
道の駅制覇を目指す人もいるくらいです。
ドライブで北海道を回るなら、
ぜひ道の駅もスケジュールに入れておいてください。
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函館-小樽は5号線をまっすぐ!(所要時間:約5時間)
国道5号線は、函館から小樽、札幌までを結びます。比較的平坦な道ですので、運転に慣れない方にもよいでしょう。駒ヶ岳、羊蹄山、噴火湾を一望できる「YOU・遊・もり」、道産小麦でつくったパン・ベーグルが人気の「くろまつない」、地元客にも人気の農産物直売を行う「ニセコビュープラザ」を通ります。
札幌に向かうなら・・・
小樽を通らずに札幌まで行く場合は、長万部(おしゃまんべ)のあたりから国道37号線に入り、洞爺湖のあたりから国道230号線を利用するのが、最短で一般的です。230号線の途中にある中山峠の道の駅「望洋中山」の「あげいも」はおすすめです。また、道の駅ではありませんが、長万部の「ドライブインかなや」では、有名な駅弁「かにめし」を買うことができます。

札幌からまっすぐ旭川へ行く場合(所要時間:約3時間15分)
札幌から旭川までは、国道12号線をまっすぐ行くのがいちばんです。「ライスランドふかがわ」は、その名のとおり、深川市の名産である米をテーマにした道の駅です。精米体験やクイズコーナー、24時間営業のコンビニやシャワートイレ設置されています。
富良野経由で、札幌→旭川(所要時間:約4時間45分)
富良野や美瑛の景色を堪能しながら旭川に向かう場合は、国道12号線を通って滝川から国道38号線に入ります。「スタープラザ芦別」ではガタタン(含多湯)ラーメンを味わえます。「道の駅あさひかわ」では、エビフライなどをごはんで巻いた洋風おにぎり「ジュンドック」が密かなブームになっています。

(所要時間:約5時間)
「しらたき」では、地元の農産品、特産品、ハム、ソーセージなどの販売をしています。「まるせっぷ」は、音楽があふれる道の駅です。地元のエゾアカマツでできたグランドピアノの自動演奏の他、音響効果が素晴らしいホールでコンサートも開かれます。

(所要時間:約2時間半)
「摩周温泉」は、国道241号線・243号線・391号線の合流地点にあり、阿寒湖と摩周湖のほぼ中間にあります。家族連れが多く、カヌー乗り場もあります。
「阿寒丹頂の里」は阿寒国立公園の入り口にあり、その名のとおり、タンチョウの生態の研究・保護・展示をする施設やタンチョウグッズの販売も行われています。
「しらぬか恋問(こいとい)」はコミュニティホール、観葉植物、ベンチが揃った「日本一あずましい(=ここちよい)トイレ」を設置。また、直売店では魚のさばき方や調理法なども教えてくれ、水揚げしたばかりの新鮮な魚介類の地方発送もできます。
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