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知床ツアー特集 世界遺産の自然を体感

素材提供:photo works FREAK / 斜里町役場経済部商工観光課
 

知床が世界遺産に選ばれた理由

知床が世界遺産登録された理由には、大きく3つに分けられます。

1.流氷がもたらす豊かな海洋生態系と、原生林などからなる陸上の生態系が相互に密接に関係している。この相互関係が知床独特なものである

2.オオワシ・シマフクロウといった絶滅危惧種に指定された動物がいる

3.国立公園に指定されている個所が多く、法的整備で環境を守れる

推薦候補は他にも小笠原諸島や南西諸島が上がっていましたが、一部地域での保護担保措置に問題があり、見送りとなりました。ただ知床も海・陸の総合的管理の必要性は課題として残されています。

世界遺産・知床を旅するプラン

知床の大自然を楽しむ方法は色々です。
今回北海道ツアーランドでは、フリープランをご提案。
それぞれが特徴ある内容で、きっとあなたにピッタリのプランが見つかります。

知床ツアー|バス周遊ツアー

知床を効率良く回るなら、バスツアーがお勧め。羅臼山を望む知床峠や、カムイワッカ湯の滝の源泉にもなっている硫黄山を見学するコースなど、プランは多種多様です。知床を走るバスから見えるものは、すべてが世界遺産。ゆっくりと車窓から風景を眺める旅行はいかがですか?
【知床】バス周遊ツアーをさらに探す
羽田発大阪発名古屋発福岡発その他 |

知床ツアー|フリープラン

知床の楽しみ方は、温泉を巡ったり大自然を散策したりと十人十色。ゆったりと自分の時間を使う旅行がお望みならば、フリープランがお勧めです。特に秘湯は駐車場から歩いたり、観光コースから外れた場所にあるので、レンタカーなどを使って周るのが一番。
レンタカーの予約はこちらで受け付けています。
【知床】フリープランをさらに探す 
羽田発大阪発名古屋発福岡発その他 |
 
知床ネイチャー体験|アクティビティ
アイヌ民族のガイドとともに知床の雄大な自然をゆっくりと歩きながら、アイヌ民族の自然観や文化・歴史を体感しよう。
期間: 4月〜11月上旬
料金: 大人 4,000円
小人 2,000円
所要時間: 約2時間
知床を代表する景勝地、知床五湖へ!
散策しながらエゾシカやヒグマの痕跡を発見したり、時にはかわいらしい小動物が姿を現すかも?
期間: 5月〜11月下旬
料金: 大人 4,500円 
小人 1,500円
所要時間: 約2時間半
知床半島のオホーツク海岸の断崖の中腹から地下水が流れ落ちるフレペの滝(乙女の涙)を見に行こう。
期間: 5月〜11月下旬
料金: 大人 3,000円 
小人 1,000円
所要時間: 約2時間
知床の自然を遊びつくそう!
トレッキングやクルージングで知床の海から山まで体験できるコースです!
期間: 5月〜10月下旬
料金: 大人 13.500円 
小人 6.500円
所要時間: 約8時間半

知床の名所

オシンコシンの滝

オシンコシンの滝

日本の滝100選や知床八景にも選ばれた、落差80mの滝。流れが途中から2筋に分かれるため、「双美の滝」とも呼ばれる。

  知床五湖

知床五湖

原生林に囲まれた五つの湖。一周1時間程度で周れる。道の途中にある展望台からの眺めは格別。

アクセス:JR斜里駅からバスで40分。オシンコシンの滝下車

住所:斜里町ウトロ

駐車場:40台

 

アクセス:JR斜里駅からバスで1時間。知床自然センター下車。

住所:斜里町岩宇別531

駐車場:120台

カムイワッカ湯の滝

カムイワッカ湯の滝

硫黄岳から流れる温泉が滝壷に流れ込み、天然の露天風呂を形成。滝壷までは20分程度の川登も楽しめる。

  フレペの滝

フレペの滝

上流に川は無く、岩の間から地下水が溢れてできた滝。崖を伝うように流れ落ちるところから「乙女の涙」とも呼ばれる。

アクセス:知床自然センターからバスで約1時間。カムイワッカ・知床大橋下車徒歩30分。

住所:斜里町岩尾別

駐車場:無し

 

アクセス:ウトロ温泉ターミナルからバスで8分。知床自然センター下車徒歩20分。

住所:斜里町(知床国立公園内)

駐車場:122台

夕陽台

夕陽台

その名のとおり、夕陽の名所。夕陽が沈むオホーツク海を一望。流氷で海が覆われた黄金色に染まる冬も美しい。

  プユニ岬

プユニ岬

絶景と夕陽の名所。オホーツクの美しい海岸線やウトロ港を一望。冬はオホーツク海でもいち早く流氷を見ることができる。

アクセス:ウトロバスターミナルから約1km。徒歩約15分。

住所:斜里町ウトロ香川

駐車場:25台(「夕陽台の湯」の駐車場)

 

アクセス:斜里町ウトロから約3.5km。車で約5分。

住所:斜里町岩尾別(知床国立公園内)

駐車場:無し

知床に棲息する野生動物

オジロワシ

オジロワシ

冬になると、アムール河より飛来し、流氷が去るころに、再びロシアに帰っていく。少数だが、1年を通して北海道に棲む個体もいる。体は淡褐色、白く短い尾羽と黄色いくちばし・足を持つ。
国内の個体数が少ないため、政府はオジロワシの保護増殖事業計画を定めている。

  シマフクロウ

シマフクロウ

現在生息数が減少し、絶滅が危惧されており、種の保存法に基づいて保護増殖事業を行っている。
容貌から「森の哲学者」とも呼ばれる。アイヌ民族からはコタンコルカムイ(「村を司る神」「村を守る神」の意味)、カムイチカプ(「神の鳥」の意味)として崇められてきた。

体長:約80p、翼を広げると2mにも達する。

食性:サケ、マスなどの大型の魚類や鳥類や腐肉。

 

体長:体長約70cm。世界最大級のフクロウ。

食性: 主に魚類や両生類。小型・中型の哺乳類や鳥類を食べることもある。

ヒグマ

ヒグマ

ホッキョクグマと並び、世界最大級の大きさのクマ。
知床のどこにでもいるといわれる。本来は臆病なので、大きな音を立てたりして自分の存在を知らせてやると、ヒグマから避けていく。
アイヌ民族がヒグマの仔を天に返す「イオマンテ(熊送り)」が有名。

  エゾシカ

エゾシカ

ニホンジカの亜種。道東の道路を走っているとよく見かける。一時期は絶滅が危惧されたが、最近は急増。農作物を食い荒らしたり、樹木の皮を食べて木が大量に枯れる被害が大きくなり、食肉として捕獲するなどの対策が検討されている。

体長:2m以上、300kgを超えるものもいる。

食性:雑食。サケなどの魚、哺乳類も食べるが、ほとんどは草や木の実などの植物。

 

体長:130kg

食性:草食。冬期は木の皮も食べる。

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